ヘッドレストモニターも一昔前であれば、つけているだけで満足という時代もありましたが、今ではモニターの周囲のクッション部分の材質が、ファブリックと革製があって、高級感を求めるなら革製、汎用的なデザインで納めるならファブリックがいいのではないでしょうか。
ここで言う、ファブリックは、布製の物を意味します。
ただ後々のメンテナンスから言うと、皮の場合汚れの除去が難しいのと布製(ファブリック)の場合、髪の臭いとかが結構残りやすいのが難点です。
皮の場合のメンテナンス方法は、市販されている皮クリーニング用のつや出し剤などで磨けば質感も保たれ、高級感もかもし出すことができる。
ファブリックの場合カバーか何かがあった方がいいような。
ファブリックのメンテナンス方法は、洗濯用洗剤をお湯にといてタオルに染みこませた物で染み抜きや拭き取りをしてください。
その後、きれいな塗らしたタオルでもう一度洗剤分を拭きとリます。
ドリームメーカーさんなどでは、既製のカラーとしてブラック・ベージュ・グレー・ダークグレーなどのカラーのヘッドレストモニターを出していますね。
この種類のカラーが社内のインテリアとマッチしない場合、いすの表貼をしてくれる業者にオーダーメイドして内装を統一デザインでコーディネイトする方法もあります。
インテリア(内装)レザーシートカバー モニター 内張り
http://www.emus-eng.co.jp/naisou.htm
同じく革張りも可能ですが、ファブリックの質感も捨てがたいですね。
ファブリック製のヘッドレストモニターは、各社から発売されていますので探してみましょう。



